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協会の活動・お知らせ

2019年度 宮城県対がん協会 健康まつりを開催しました

11月2日土曜日、宮城県対がん協会がん検診センター健康まつりが開催されました。当日は、天気にも恵まれ、大変盛り上がりました。対がん協会職員の努力はもちろん、協力いただいた企業の皆様のおかげで、(手前味噌ですが)昨年よりもパワーアップした内容にできたのではないかと思います。今年の来場者数は、総合受付に来ていただいた方で262名となり、昨年の213名を大幅に超えることができました。検診センターに初めて来たと話をされていた方たちが何人も見られ、これを機会に検診に関心をもっていただけたのではないでしょうか。

  • 健康まつり
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第12回一番町がん検診啓発行進

9月1日日曜日に第12回となる、“一番町がん検診啓発行進”が行われました。宮城県、仙台市、宮城県対がん協会、他関係企業の皆様と、200名ほどでシュプレヒコールを上げながら元気にがん検診をPRしました。今回はみやぎ生協のコーすけ君も駆けつけてくれて、大変盛り上がりました。
毎年だんだんと参加いただける企業の数も増え、大事なイベントになりつつあります。

行進風景 行進風景 行進風景 行進風景
JKA競輪補助事業による乳がん検診車「すみれ8号」完成!!

この度、公益財団法人JKA平成30年度補助事業による補助を受けて最新のデジタルマンモグラフィ撮影装置を搭載した乳がん検診車「すみれ8号」が納車となりました。
平成31年3月28日に公益財団法人宮城県対がん協会宮城野分室にて命名披露式が行われました。当日は、晴天にも恵まれ、年度末にもかかわらず宮城県や製作関係者、協会職員ら約50名に出席いただきました。
すみれ8号は受診者にやさしい検診車として作成され、画像の精度もさることながら、受診の負担が少ない構造となっています。乳がんの罹患率は年々増えており、今後すみれ8号の活躍が期待されます。

すみれ8号外観 取材風景

披露式の様子は宮城テレビ放送と東日本放送のニュースで取り上げてくださいました。

久道茂 宮城県対がん協会会長が第68回河北文化賞を受賞いたしました
第68回河北文化賞01

2019年1月 がん対策の発展と公衆衛生の向上に寄与した功績で、久道茂 宮城県対がん協会会長が、第68回河北文化賞を受賞いたしました。
河北文化賞とは東北に住む人々の生活、文化の向上を願い、東北の学術、芸術、体育、産業、社会活動の各部門で顕著な業績を挙げた個人、団体を顕彰しようと、河北新報社が昭和26年に創設した賞です。現在は公益財団法人河北文化事業団が事業主体となっています。
宮城県対がん協会に関係する受賞としては、昭和41年度の第16回に集団検診によるがん征圧体制の確立に尽力した功績で宮城県対がん協会として同賞を頂いております。
また、下の記事にもありますが、平成25年度の第63回には宮城県対がん協会が県から委託を受けて運営している地域がん登録事業が、がん対策の向上に寄与した功績で宮城県新生物レジストリー委員会として同賞を頂いております。

第68回河北文化賞02 第68回河北文化賞03
平成30年度 宮城県対がん協会 健康まつりを開催しました

がん検診の重要性をPRし、ひとりでも多くの方にがん検診を受けていただけるよう啓発するとともに、ごく身近な地域の皆さんにも対がん活動を知っていただき、がん検診センターとはどんなところかを見てもらい地域住民との交流を図ることを目的に、平成30年10月6日(土)午前10時~午後3時にがん検診センターにて健康まつりを開催しました。
当日は天気も良好で参加者は213名と大盛況な健康まつりとなりました。

【健康まつりの様子】

  • ●ポニーとのふれあい体験広場は、大人も子どもも興味津々でした。ポニーが、対がん協会の駐車場にいるという非日常の体験が身近な場所で現実になり・・・。餌やり・ふれあい・写真撮影と楽しみました。

  • ポニー1
  • ポニー2
  • ポニー3
  • ポニー4
  • えにしホースパーク様の協力によりポニー3頭を借用して、道路ぎわでポニーが健康まつりの呼び込み。効果バツグン!

  • ●健康チェックコーナー
    骨密度検査、計測(身長・体重・体脂肪)、視力、血管年齢、握力測定を実施。
    みなさん、骨密度や血管年齢が気になっていたようです。握力も久しぶり測ったと人気でした。

  • 健康チェックコーナー1
  • 健康チェックコーナー2
  • ●健康コーナーも大好評(マカロンストラップ作り、脳トレ、相談)でした。

  • 健康コーナー1
  • ●キッズコーナーでは、バルーンアートにチャレンジ。
    実演しながら教えました。水ヨーヨー、フリスビーまとあて、ボッチャなげ・・などでも子供たちと楽しみました。

  • キッズコーナー1
  • キッズコーナー2
  • キッズコーナー3
  • ●スタンプラリーで各コーナーをみてもらえるように案内・誘導しました。

  • スタンプラリー1
  • スタンプのコンプリートで60周年記念バッグをプレゼント。さらに抽選会で景品をプレゼント。

  • スタンプラリー2
  • ●販売コーナーでは、新川地区の「はちみつ」「くり」の販売、野菜「ジャガイモ」「玉ねぎ」、果物「ぶどう」「りんご」「なし」の販売、米(岩手産、宮城産)のつかみ取り、わたあめ販売、ファミリーマートによる焼き鳥・フランクフルト、肉まん等の出張販売 などを出店しました。

  • 販売コーナー1
  • 販売コーナー2
  • 販売コーナー3
  • 販売コーナー4
  • ●宮城県対がん協会の事業を紹介するために、がんパネル・模型等の展示、がん相談コーナー、黒川記念室見学もスタンプラリーのコースに加えて、多くの方に見ていただきました。

  • 事業紹介1
  • 事業紹介2
  • 事業紹介3
  • 事業紹介4
  • ●午後からは、ネクスコ東日本のご協力で高速道路パトロールカーを派遣してもらい、パトロールカー車内の見学や、子ども用の制服を着てミニパトでの写真撮影などのイベントを開催しました。パトロールカーのチョロQもプレゼントありました。

  • パトロールカー1
  • パトロールカー2

みなさまのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。   街頭活動推進委員会



日本財団助成事業による胃がん検診車「きぼう16号」完成!!

この度「日本財団2017年度助成事業」による助成を受けて胃がん検診車が納車となりました。日本財団の助成事業により製作しました検診車は今回で5台目となります。

平成30年3月27日に執り行われた命名・披露式は、晴天に恵まれ、胃がん検診車は「きぼう16号」と命名されました。式には製作関係者、協会職員ら50名が出席しました。

≪きぼう16号≫

  • 車体横
  • 命名・披露式
  • 車内
  • 車体後ろ

宮城県対がん協会は昭和35年(1960年)世界初の胃集団検診車を導入し、以後58年、胃がんの早期発見、早期治療を目的に県内を隈なく巡回できる検診車を製作してまいりました。今回製作した「きぼう16号」は最新のデジタル医療機器を搭載しており、今後も県民の皆様にがん検診の重要性についての啓発活動を行いながら、質の高い胃検診のご提供に努めてまいります。

最後に日本財団をはじめ製作にご協力いただいた関係機関の皆様に感謝申し上げます。



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