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トップ > 胃内視鏡検査研究のご協力のお願い

胃内視鏡検査の研究にご協力ください。

国の指針では、胃がん検診として50歳以上の方に対し2年に1回、胃内視鏡検査を受けることを推奨しています。胃内視鏡検査は従来行われてきた胃X線検査に比べ、精度は高い一方で、偶発症の発生や過剰診断(命には影響がないゆっくりと育つがんが見つかること)等の心配があり、適切な検査の回数を決めることが重要になります。
胃内視鏡検査による早期発見・早期治療のメリットを最大化するためには、さらなる研究が必要となります。未来の誰かの命を救う「胃内視鏡検査」の研究に、ぜひご協力をお願いします。

【研究への参加条件】
  1. ① 50歳~69歳の方(昭和26年4月1日~昭和46年3月31日生まれの方)
  2. ② 重篤な病気にかかっていない方
  3. ③ 現在、がんで治療(抗がん剤の服用、放射線治療、外科治療など)を受けていない方
  4. ④ 胃切除の手術を受けていない方(内視鏡による切除は除く)
  5. ⑤ 先行する胃X線検診に関する研究検診に参加していない方
  6. ⑥ この研究に協力することに同意した方
  7. ⑦ がん検診センターで胃内視鏡検査を受けていただける方
  • ※研究検診に参加するかどうかは個人の自由です。研究検診に参加しない場合でも、通常の市民健診はこれまでどおり受診できます。
研究にご協力いただける方は宮城県対がん協会で検査の予約をとってください。
  • ※他の研究協力医療機関については下記AMED研究事務担当にお問い合わせください。
  • ※既に胃X線検査の研究に参加されている方は胃内視鏡検査の研究に参加できません。

胃内視鏡検査による早期発見・旱期治療のメリットを最大化するために「胃内視鏡検査」の研究に、ぜひご協力をお願いします。

公益財団法人宮城県対がん協会では、AMED(国立研究開発法人日本医療研究 開発機構)による「個別リスクに基づく適切な胃がん検診提供体制構築に関する研究」について、2017年より積極的に研究に参加してまいりました。これまで、13,052人の方に研究に参加していただいています。今回は胃内視鏡検査に合わせた研究参加を募集しています。

研究検査の流れ

1 仙台市胃がん検診胃内視鏡検査に申し込みをしてください。
  • ※申し込み方法は市民健診の申し込み案内(市政だより4月1日号と一緒にお届け)、または仙台市ホームページをこ覧ください。
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2 受診券が届いたら、登録医療機関名簿の中から宮城県対がん協会がん検診センターを選び、胃内視鏡検査を予約してください。
  • ※予約の際に「AMED(エイメド)の研究に協力する」とお伝えください。
  • ※検査当日、あらためて研究の詳細をご説明します。
  • ※他の医療機関で検査をご希望の場合、現時点では研究に参加いただけない場合がありますのであらかじめご了承ください。
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3 同意書を記入していただき、アンケートに答えていただきます。
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4 胃内視鏡検査を受けていただき、合わせて採血をいたします。
  • ※血液検査は無料です。
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5 後日、内視鏡検査の結果と採血の結果をそれぞれに郵送いたします。
  • ※結果は同じ日に届かない場合もあります。
※仙台市胃がん検診胃内視鏡検査の自己負担金は必要です。

検査の流れ

詳しくは、当日係から説明させていただきます。


研究検査についてのお問い合わせ

下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

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