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協会の活動・お知らせ

第12回一番町がん検診啓発行進

9月1日日曜日に第12回となる、“一番町がん検診啓発行進”が行われました。宮城県、仙台市、宮城県対がん協会、他関係企業の皆様と、200名ほどでシュプレヒコールを上げながら元気にがん検診をPRしました。今回はみやぎ生協のコーすけ君も駆けつけてくれて、大変盛り上がりました。
毎年だんだんと参加いただける企業の数も増え、大事なイベントになりつつあります。

行進風景 行進風景 行進風景 行進風景
JKA競輪補助事業による乳がん検診車「すみれ8号」完成!!

この度、公益財団法人JKA平成30年度補助事業による補助を受けて最新のデジタルマンモグラフィ撮影装置を搭載した乳がん検診車「すみれ8号」が納車となりました。
平成31年3月28日に公益財団法人宮城県対がん協会宮城野分室にて命名披露式が行われました。当日は、晴天にも恵まれ、年度末にもかかわらず宮城県や製作関係者、協会職員ら約50名に出席いただきました。
すみれ8号は受診者にやさしい検診車として作成され、画像の精度もさることながら、受診の負担が少ない構造となっています。乳がんの罹患率は年々増えており、今後すみれ8号の活躍が期待されます。

すみれ8号外観 取材風景

披露式の様子は宮城テレビ放送と東日本放送のニュースで取り上げてくださいました。

久道茂 宮城県対がん協会会長が第68回河北文化賞を受賞いたしました
第68回河北文化賞01

2019年1月 がん対策の発展と公衆衛生の向上に寄与した功績で、久道茂 宮城県対がん協会会長が、第68回河北文化賞を受賞いたしました。
河北文化賞とは東北に住む人々の生活、文化の向上を願い、東北の学術、芸術、体育、産業、社会活動の各部門で顕著な業績を挙げた個人、団体を顕彰しようと、河北新報社が昭和26年に創設した賞です。現在は公益財団法人河北文化事業団が事業主体となっています。
宮城県対がん協会に関係する受賞としては、昭和41年度の第16回に集団検診によるがん征圧体制の確立に尽力した功績で宮城県対がん協会として同賞を頂いております。
また、下の記事にもありますが、平成25年度の第63回には宮城県対がん協会が県から委託を受けて運営している地域がん登録事業が、がん対策の向上に寄与した功績で宮城県新生物レジストリー委員会として同賞を頂いております。

第68回河北文化賞02 第68回河北文化賞03
平成30年度 宮城県対がん協会 健康まつりを開催しました

がん検診の重要性をPRし、ひとりでも多くの方にがん検診を受けていただけるよう啓発するとともに、ごく身近な地域の皆さんにも対がん活動を知っていただき、がん検診センターとはどんなところかを見てもらい地域住民との交流を図ることを目的に、平成30年10月6日(土)午前10時~午後3時にがん検診センターにて健康まつりを開催しました。
当日は天気も良好で参加者は213名と大盛況な健康まつりとなりました。

【健康まつりの様子】

  • ●ポニーとのふれあい体験広場は、大人も子どもも興味津々でした。ポニーが、対がん協会の駐車場にいるという非日常の体験が身近な場所で現実になり・・・。餌やり・ふれあい・写真撮影と楽しみました。

  • ポニー1
  • ポニー2
  • ポニー3
  • ポニー4
  • えにしホースパーク様の協力によりポニー3頭を借用して、道路ぎわでポニーが健康まつりの呼び込み。効果バツグン!

  • ●健康チェックコーナー
    骨密度検査、計測(身長・体重・体脂肪)、視力、血管年齢、握力測定を実施。
    みなさん、骨密度や血管年齢が気になっていたようです。握力も久しぶり測ったと人気でした。

  • 健康チェックコーナー1
  • 健康チェックコーナー2
  • ●健康コーナーも大好評(マカロンストラップ作り、脳トレ、相談)でした。

  • 健康コーナー1
  • ●キッズコーナーでは、バルーンアートにチャレンジ。
    実演しながら教えました。水ヨーヨー、フリスビーまとあて、ボッチャなげ・・などでも子供たちと楽しみました。

  • キッズコーナー1
  • キッズコーナー2
  • キッズコーナー3
  • ●スタンプラリーで各コーナーをみてもらえるように案内・誘導しました。

  • スタンプラリー1
  • スタンプのコンプリートで60周年記念バッグをプレゼント。さらに抽選会で景品をプレゼント。

  • スタンプラリー2
  • ●販売コーナーでは、新川地区の「はちみつ」「くり」の販売、野菜「ジャガイモ」「玉ねぎ」、果物「ぶどう」「りんご」「なし」の販売、米(岩手産、宮城産)のつかみ取り、わたあめ販売、ファミリーマートによる焼き鳥・フランクフルト、肉まん等の出張販売 などを出店しました。

  • 販売コーナー1
  • 販売コーナー2
  • 販売コーナー3
  • 販売コーナー4
  • ●宮城県対がん協会の事業を紹介するために、がんパネル・模型等の展示、がん相談コーナー、黒川記念室見学もスタンプラリーのコースに加えて、多くの方に見ていただきました。

  • 事業紹介1
  • 事業紹介2
  • 事業紹介3
  • 事業紹介4
  • ●午後からは、ネクスコ東日本のご協力で高速道路パトロールカーを派遣してもらい、パトロールカー車内の見学や、子ども用の制服を着てミニパトでの写真撮影などのイベントを開催しました。パトロールカーのチョロQもプレゼントありました。

  • パトロールカー1
  • パトロールカー2

みなさまのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。   街頭活動推進委員会



日本財団助成事業による胃がん検診車「きぼう16号」完成!!

この度「日本財団2017年度助成事業」による助成を受けて胃がん検診車が納車となりました。日本財団の助成事業により製作しました検診車は今回で5台目となります。

平成30年3月27日に執り行われた命名・披露式は、晴天に恵まれ、胃がん検診車は「きぼう16号」と命名されました。式には製作関係者、協会職員ら50名が出席しました。

≪きぼう16号≫

  • 車体横
  • 命名・披露式
  • 車内
  • 車体後ろ

宮城県対がん協会は昭和35年(1960年)世界初の胃集団検診車を導入し、以後58年、胃がんの早期発見、早期治療を目的に県内を隈なく巡回できる検診車を製作してまいりました。今回製作した「きぼう16号」は最新のデジタル医療機器を搭載しており、今後も県民の皆様にがん検診の重要性についての啓発活動を行いながら、質の高い胃検診のご提供に努めてまいります。

最後に日本財団をはじめ製作にご協力いただいた関係機関の皆様に感謝申し上げます。



日本財団助成事業による胃がん検診車「きぼう15号」完成!

この度「日本財団2016年度助成事業」による助成を受けて胃がん検診車が納車となり、平成29年3月14日に命名・披露式が執り行われました。
当日は朝から雨が降り続け、会場には雨除けのビニールシートが張られ、ストーブを焚いての命名・披露式となりました。
胃がん検診車は「きぼう15号」と命名され、式には制作関係者、協会職員ら70名が出席しました。

  • 命名・披露式
  • 命名・披露式

「きぼう15号」の車内

  • 車内
  • 車内

宮城県対がん協会は昭和35年(1960年)世界初の胃集団検診車を導入し、「きぼう15号」は通算57台目の検診車となります。最新のデジタルX線装置が搭載された「きぼう15号」の導入により、当協会が保有している胃検診車は、すべてデジタル車となりました。最新の医療機器を搭載した「きぼう15号」で県内各地をくまなく巡回し、今後も質の高い胃検診を県民の皆様にご提供し、胃がんの早期発見ができるよう努めてまいります。

最後に日本財団をはじめ製作にご協力いただいた関係機関の皆様に感謝申し上げます。



日本財団助成事業による胃がん検診車「きぼう13号」完成!

この度「日本財団2015年度助成事業」による助成を受けて胃がん検診車が納車となりました。
平成28年1月18日に執り行われた命名・披露式は、前日から大雪のため、急遽、屋内で行われ、胃がん検診車は「きぼう13号」と命名されました。式には制作関係者、協会職員ら50名が出席しました。

  • きぼう号
  • 車内
  • 車内

宮城県対がん協会は昭和35年(1960年)世界初の胃集団検診車を導入し、「きぼう13号」は通算56台目の検診車となります。

近年の検診車は小型化が主流で従来の検診車に比べコンパクトで、外装も明るく親しみやすいデザインとなってます。 最新のデジタル医療機器を搭載した「きぼう13号」を駆使し、今後も質の高い胃検診を県民の皆様にご提供し、胃がんの早期発見ができるよう努めてまいります。

最後に日本財団をはじめ製作にご協力いただいた関係機関の皆様に感謝申し上げます。


日本財団助成事業による子宮がん検診車「しあわせ号」完成!

この度、「日本財団2014年度助成事業」による助成を受けて子宮がん検診車「しあわせ号」が納車となりました。 平成27年4月2日製作関係者、協会職員ら約100名が出席し披露式を行いました。

  • しあわせ号
  • しあわせ号

今回製作した子宮がん検診車は、「しあわせ号」として5代目となります。
外装は、子宮頚がんに関する正しい知識の普及・啓発のシンボルマークであるティール&ホワイトリボンをイメージしたカラーとしました。
デザインは日本財団がベネトン社に依頼し、明るく親しみやすいデザインとなっております。車内は白と木目調に統一し落ち着いた雰囲気となっており、手すりの増設や待合室に背もたれを設置する等、受診者にやさしい設計を心がけました。

  • しあわせ号
  • しあわせ号

近年、罹患率、死亡率ともに若年層で増加傾向にある子宮がんにおいて、若年層の受診者の拡大をはかるために、検診の重要性についての啓発と受診しやすい環境作りを行いながら、検診受診率の向上を目指してまいります。

一人でも多くの住民に子宮がん検診受診の機会を提供することで、「がん」の早期発見・早期治療に結びつけ、地域住民の方々の健康管理に貢献していきたいと考えます。
最後に、日本財団をはじめ製作にご協力いただいた業者の皆様に感謝申し上げます。


JKA競輪補助事業による胃がん検診車「きぼう12号」完成!

この度、平成26年度の公益財団法人JKA競輪公益金による補助を受けて最新のデジタルX線装置を搭載した胃がん検診車「きぼう12号」が納車となりました。
平成26年12月25日宮城県や製作関係者、協会職員ら約100名が出席し命名披露式を行いました。

  • きぼう12号
  • きぼう12号

今回製作した胃がん検診車は、全長が8.49mで従来の検診車よりも0.5~1.0mほど短い車体となっており、被災地域等の狭い会場にも伺えるようコンパクトな設計としました。 また、X線装置については画像処理(濃度調整、周波数処理、画像拡大、白黒反転等)を行うことにより病変の抽出に大変優れております。 平成27年1月6日から仙台市内を中心に稼働しておりますが、4月からは県内各地を巡回し胃がん検診を実施する予定です。 この検診車を最大限に有効活用し、「がん」の早期発見・早期治療に結びつけ、震災で助かった命を「がん」で亡くすことのないよう地域住民の方々の健康管理に貢献していきたいと考えます。 当協会は、健康を守ることを最優先と位置付け、すべての復興は健康だからこそ実現されるものと信じ、がん検診を中心としたがん予防事業を推進して被災地域の復興を支援してまいります。 最後に、公益財団法人JKAをはじめ製作にご協力いただいた業者の皆様に感謝申し上げます。


宮城県地域がん登録が第63回河北文化賞を受賞しました!

2014年(平成26年)1月、地域がん登録によりがん対策の向上に寄与した功績により、 宮城県地域がん登録の運営にあたる宮城県新生物レジストリー委員会(会長:嘉数研二 宮城県医師会長)が第63回河北文化賞を受賞しました。

河北文化賞は、東北の学術、芸術、体育、産業、社会活動の各部門で顕著な業績を挙げ、東北の発展のために尽力した個人、団体を顕彰しようと、 河北新報社が昭和26年に創設されたもので、東北の最も権威ある文化賞として歩み続け、現在は公益財団法人河北文化事業団が事業主体となっているものです。

2014年(平成26年)の元日の河北新報に受賞の記事が掲載され、宮城県地域がん登録の価値が広く県民に知られる大変貴重な機会となりました。

  • 車内
  • きぼう号
  • 車内

また、宮城県の地域がん登録の始まりから65年目を迎えることから、2015年(平成27年)7月、記念誌「宮城県地域がん登録65年の歩み」を刊行しました。


  • 車内

このように高い評価を受けている宮城県地域がん登録のデータは、がんの研究にも広く活用されています。


「ホッとサロンin仙台」に会場を提供いたします!

がんで療養中の方や、その家族の皆様が、語り合い、分かち合い、心休まる時間を共に過ごせる会が「ホッとサロン」です。 平成25年5月からがん検診センター多目的ホールにおいて月1回開催されています。
詳細は、ホットサロンin仙台のホームページをご確認ください。

平成24年4月1日より、当協会は「公益財団法人」に移行しました。

この度の公益法人制度改革により、宮城県知事より以下の通り「公益財団法人」としての認定をいただき、平成24年4月1日に移行登記を行いました。
今後はより一層公益目的に沿った事業の充実を図るとともに、県民の保健医療及び福祉の向上に寄与し、がんの撲滅に貢献するために役職員一同尽力してまいる所存です。
旧来のご支援に厚く感謝申し上げますと共に、今後とも尚一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


1.法人の名称 
公益財団法人 宮城県対がん協会
2.代表者
会長  久道  茂
3.移行年月日 
平成24年 4月 1日
4.主たる事務所 
宮城県仙台市青葉区上杉5丁目7-30
5.主務官庁 
宮城県

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