メインメニュー

宮城県対がん協会サイトタイトル

トップ > 協会について > 施設について

施設について

検診車の紹介

助成事業による、検診車をご紹介致します。


日本財団2018年度助成事業胃がん検診車「すみれ8号」の紹介

1.助成事業の概要

(1) 事業の目的

今回採用したフラットパネル搭載の検診車はCR方式に比較すると操作性に優れ低線量で高画質の画像撮影が可能となり、また画像表示も速いことで検診の待ち時間も減少し、受診者の負担軽減にもつながる。


(2) 事業の目標

  • すみれ8号横
  • すみれ8号背面
  • すみれ8号撮影装置
    撮影装置
  • すみれ8号撮影装置正面
    撮影装置正面

撮影装置については、日本人女性に最適な検査環境をお届けすることをコンセプトに開発されており、フラットパネルは高画質、高効率な直接変換式を採用しております。

2.予想される事業実施効果

最新鋭のフラットパネル搭載の乳がん検診車を整備したことにより、低線量で高画質の画像撮影が可能となり、短時間で撮影・確認できることから受診者への負担が軽減し効率の良い検査が行えることが見込まれます。

3.事業成果物 本事業に係る印刷物

平成31年3月28日 命名披露式開催時に作成したパンフレット

  • すみれ8号パンフレット表面
  • すみれ8号パンフレット中面
4.事業内容についての問い合わせ先
団体名
 公益財団法人 宮城県対がん協会
(コウエキザイダンホウジン ミヤギケンタイガンキョウカイ)
住所
 〒980-0011
 宮城県仙台市青葉区上杉5丁目7-30
代表者
 代表理事 久 道  茂 (ヒサミチ シゲル)
担当部署
 総務課 (ソウムカ)
担当者名
 課長補佐 三部 哲也(サンベ テツヤ)
電話番号
 022-263-1636
FAX
 022-263-1548
E-mail
 office@miyagi-taigan.or.jp
URL
 http://www.miyagi-taigan.or.jp


日本財団2017年度助成事業胃がん検診車「きぼう16号」の紹介

1.助成事業の概要

(1) 事業の目的

現在2人に1人ががんに罹患し、全死亡者の3人に1人ががんにより亡くなっています。がんは1981年以降、死因の第1位であり、年々増加の傾向にあります。
このような状況を踏まえ内閣総理大臣は国策として、「がん対策加速化プラン」の強化を指示し、がん検診の推進、がんのゲノム医療、就労支援などが短期集中的に実施すべき具体策として明示しています。当協会は昭和33年に全国に先駆けがん検診を実施以来、調査研究事業や普及啓発活動等がん征圧に向け様々な事業を展開しておりますが、保有している検診車の老朽化が進み故障等で検診に支障をきたしております。更なるがん検診推進の為にも、検診車を更新し県民の健康管理に寄与することを目的といたします。


(2) 事業の目標

これまで胃がん検診は、バリウムによる間接X線撮影法が主流でしたが、厚生労働省発表の「胃がん検診の指針」に胃内視鏡検診も選択との一文が追加されました。しかし検査を実施する専門医の数が絶対的に不足しており、集団検診に内視鏡検診を実施するのは不可能な状況にあります。暫くは現在の検診車を用いた巡回検診が続くと考え、当協会では県内を隈なく巡回し、多くの方に検診を受けていただくため、老朽化が進んだ検診車両の更新を行いがんの早期発見に貢献してまいります。


(3) 事業内容

胃がん検診車近年は小型化が主流となっており、従来の検診車に比べコンパクトです。

  • きぼう16号横
  • きぼう16号事務机
    事務机
  • きぼう16号待合室
    待合室

待合室は白と木目調を基本とし、明るく落ち着いた雰囲気となっています。

2.予想される事業実施効果

県内各地を巡回し、一人でも多くの方々に胃がん検診の受診できる機会を提供することで、胃がんの早期発見・早期治療が見込まれます。

3.事業成果物 本事業に係る印刷物

平成30年3月27日 披露式開催時に作成したパンフレット 本事業に係る印刷物

  • きぼう16号パンフレット表面
  • きぼう16号パンフレット中面
4.事業内容についての問い合わせ先
団体名
 公益財団法人 宮城県対がん協会
(コウエキザイダンホウジン ミヤギケンタイガンキョウカイ)
住所
 〒980-0011
 宮城県仙台市青葉区上杉5丁目7-30
代表者
 代表理事 久 道  茂 (ヒサミチ シゲル)
担当部署
 総務課 (ソウムカ)
担当者名
 課長補佐 三部 哲也(サンベ テツヤ)
電話番号
 022-263-1636
FAX
 022-263-1548
E-mail
 office@miyagi-taigan.or.jp
URL
 http://www.miyagi-taigan.or.jp


日本財団2016年度助成事業胃がん検診車「きぼう15号」の紹介

1.助成事業の概要

(1) 事業の目的

東日本大震災より、4年半が過ぎ各種報道等では、沿岸部での復興と言う言葉が使われ始め、以前の生活に近づいているような報道がなされております。
沿岸部の主要都市では、着実に加工工場等の再生や復興住宅の建設が進み、町は活気を取り戻してきている様に感じられますが、遠隔の沿岸漁村に至っては、いまだ手付かずと言うのが現状です。
また、4年半経過した現在も、仮設住宅から出られず、医療環境が整わない中、日々の生活を営んでいる多くの高齢者は、体力的、精神的に衰弱しており、特にストレス性消化器疾患が多く発生し、十分な健康管理が成されていないというのが実情です。公益法人として当協会は、継続してこの様な医療弱者に応えるべく、協会理念に基づき、遠隔沿岸地域に検診車を持ち込み、被災住民の健康管理に寄与したいと考えます。


(2) 事業の目標

被災地域での医療恩恵格差は、年々増大しております。被災地域での検診数も徐々に増えつつありますが、しかし、特に遠隔沿岸被災地域での受診者数は、減少傾向にあります。今だ、遠隔沿岸部は交通機関の整備が整わず、高齢者にとっては、遠方の検診会場へ移動手段等に苦慮しているのが現状です。当協会としては被災地域の医療遠隔仮設住宅を、出来るだけ数多く巡回する事で被災地の医療弱者に対し、少しでも、多くの検診環境の場を作ることにより、「津波で助かった命をがんで亡くすことの無い様」、継続的に支援をしていきたいと思います。
医療遠隔地での住民健康管理の一役を担う為に、引き続き貴財団の支援をいただき、がん検診を主とした予防医療事業を推進し、被災地域の復興支援を健康面から継続いたします。


(3) 事業内容

宮城県対がん協会は昭和35年(1960年)世界初の胃集団検診車を導入し、「15きぼう号」は通算57台目の検診車となります。最新のデジタルX線装置が搭載された「15きぼう号」の導入により、当協会が保有している胃検診車は、すべてデジタル車となりました。最新の医療機器を搭載した「15きぼう」で県内各地をくまなく巡回し、今後も質の高い胃検診を県民の皆様にご提供し、胃がんの早期発見ができるよう努めてまいります。

  • きぼう15号横
  • きぼう15号撮影室
    撮影室
  • きぼう15号事務机
    事務机
2.予想される事業実施効果

県内各地を巡回し、一人でも多くの方々に胃がん検診の受診できる機会を提供することで、胃がんの早期発見・早期治療が見込まれます。

3.事業成果物 本事業に係る印刷物

平成29年3月14日 披露式開催時に作成したパンフレット 本事業に係る印刷物

  • きぼう15号パンフレット表面
  • きぼう15号パンフレット中面
4.事業内容についての問い合わせ先
団体名
 公益財団法人 宮城県対がん協会
(コウエキザイダンホウジン ミヤギケンタイガンキョウカイ)
住所
 〒980-0011
 宮城県仙台市青葉区上杉5丁目7-30
代表者
 代表理事 久 道  茂 (ヒサミチ シゲル)
担当部署
 総務課 (ソウムカ)
担当者名
 課長補佐 三部 哲也(サンベ テツヤ)
電話番号
 022-263-1636
FAX
 022-263-1548
E-mail
 office@miyagi-taigan.or.jp
URL
 http://www.miyagi-taigan.or.jp

事業内容についての問い合わせ先

 総務課 三部 哲也

 TEL:022-263-1636
 FAX:022-263-1548
 E-mail:office@miyagi-taigan.or.jp

医療機器の紹介

皆様の検診をサポートする、センター内の新しい医療機器をご紹介します。

医療機器

準備中です。


▲ TOPへ戻る